「投資信託」を活用する

Posted by 投資信託初心者 | 投資信託, 株式, 資産運用 | 水曜日 17 9 月 2008 2:22 PM

「投資信託」には、投資対象、そのファンド(ファンドマネージャー)の投資方針、ファンド毎に設定されるリスクの度合などタイプが多種多様にわたって存在します。
その多種多様にあるタイプのファンドの中から自分に合った商品を選択して購入するということはとても難しいことだと思います。

また、購入したら放っておくという事ではなくポートフォリオ(金融資産の一覧)のチェック、運用状況のチェックなどしっかり自己管理をしておく必要があります。

ここで、投資信託購入前後のチェック項目やリスクヘッジの方法(リスクの分散方法)などどうやったらいいのか考えていきたいと思います。

まずは資産運用をする上で、「投資信託」を購入する前のチェック項目についてですが、どういう目的を持って投資をしようとしているのか明確な目標を持つようにすることが肝要です。
また自分の目的に合うような投資期間に設定されている物なのかどうかをきちんとチェックしておくようにしましょう。
そのほかに、投資信託を購入した後で、仮に収益が出た場合はどの位の利益が出たら終わり(売却など)にするのか、どの位の損失がでたら終わりにするのかきちんと自分なりに基準を設定しておくことも大切です。

購入後に関するチェック項目ですが、運用益は投資しているファンド全体においてきちんと管理できているかどうか把握します。基準価額の動向がどうなっているのか確認をすること。

また投資信託を購入する場合には、その商品リスクについてもきちんと把握しておく必要があります。
投資信託は中・長期に渡って運用することでリスクを分散することが可能です。
短期の動向に左右されることなく焦らずに長い目で見るようにしましょう。
また、毎月一定額(小学)の投資を継続することで買い付け額を平均化するリスク分散法もあります。

「追加型株式投資信託」の分類

Posted by 投資信託初心者 | 投資信託, 資産運用 | 水曜日 3 9 月 2008 2:08 PM

「追加型株式投資信託」とものにはファンドがたくさんもあって、投資家が利用するニーズに合わせて設定されているようです。
選択肢が多いということは利点のひとつだと思うのですが、選択肢が多すぎて何を選んだらいいか分からなくなるという欠点としての面もあるかもしれません。つまり良くも悪くもファンドの多さというのが特徴だと思います。

ファンドの分類を参考にすると、投資信託を選ぶ際にどういうものを選べばいいのかということの示唆になると思いますので、商品検討の参考にしてみてください。

投資信託の分類方法は各機関によって定義が違うので、今回は「投資信託協会」の分類方法を説明していきたいと思います。
簡単にこの機関のことを説明すると、「投資信託協会」とは投資信託の健全な発展を図るために設立された協会です。
この協会の協会員となっている金融取引業者については、全て投資運用業の登録を受けている登録業者から成り立っていると言う信頼できる協会なので安心です。
主な業務として、投資信託の健全な発展と投資家の保護と言う事がうたわれています。

<投資信託協会>
・国内の株式を中心に投資するファンドで「国内株式型」と分類。
・海外の株式を中心に投資するファンドで「国際株式型」と分類。
・債権、株式をバランスよく投資するか、債権中心に投資するファンドを「バランス型」と分類。
・転換社債を中心として投資するファンドを「転換社債型」と分類。
・インデックスという指数と連動して運用しているファンドを「インデックス型」と分類。
・上記のインデックス型に、食品・工業など職種別のファンドに分けているものを「業種別インデックス型」と分類。

などのように分類されます。また、R&I(格付投資情報センター)の機関の分類法など、追加型株式投資信託の分類の方法はいくつかありますのでぜひ調べてみてはいかがでしょうか。
投資信託をはじめる際には、商品特徴をよく調べて購入する必要があるので是非チェックしてみてください。