「投資信託」の種類

Posted by 投資信託初心者 | 投資信託, 資産運用 | 火曜日 19 8 月 2008 1:26 PM

投資信託はほかの金融商品に比べて多種多様な種類があり、とてもバラエティに富んだ金融商品だと思います。

それ故に何をどう選んだらいいのか悩むと思いますが、「投資信託」という金融商品には分類方法というものがあり、その内容を理解しておくと、投資信託商品を選ぶ際に有効な指標となると思います。

以下に投資信託の分類方法を簡単にまとめてみましたので商品券当の参考にしてみてください。

<設定地域>
どこの地域で設定されたファンドなのかの基準で分類をします。
日本国内で設定されたものを「国内投資信託」、海外で設定されたものを「海外投資信託」と分類します。

<リスクとリターン(RR)>
リスク(Risk)とリターン(Return)を5段階で分類します。
・RR1は安定重視型
・RR2は利回り追及型
・RR3は値上がり益+RR2
・RR4は値上がり益追及型
・RR5は積極的なRR4

<投資対象>
投資対象の違いによって分類します。
株式を扱わないで投資する「公社債投資信託」、株式を交えて投資する「株式投資信託」に分類されます。

<購入時期>
購入できる時期によって分類します。
・「単位型投資信託」は投資信託を購入できる期間というのが設定され、その期間中にのみ購入できる投資信託。
・「追加型投資信託」は購入期間が終了しても購入することができる投資信託。

以上が簡単な投資信託の分類方法です。他にも分類方法はありますが、主なものをご紹介しました。
投資信託をご検討される際には参考になさってください。

「投資信託」のリスク

Posted by 投資信託初心者 | 初心者, 投資信託, 資産運用 | 火曜日 5 8 月 2008 1:16 PM

投資信託には様々なファンドがありますので、当然各々のファンドによってリスクやリターンは度合いが違ってきます。

投資リスクが比較的少ないMMF(マネー・マネジメント・ファンド)や公社債投信など株式を中心としない投資信託はリスクが少ない分リターンもあまり高くないという特徴があります。

それとは逆に株式を中心としている国内株式型投信や海外株式型投信などの投資信託商品は高いリターンが期待できる金融商品ですが、その分リスクも大きいと言えます。

上記のように「投資信託」におけるリスクとリターンの関係は切っても切れない関係にあり、ハイリスク・ハイリターンのもの、ローリスク・ローリターンのものなど様々です。
ですので、投資信託を購入する場合にはリスクとリターンをそれぞれ吟味した上で検討する必要があります。

それではここで、投資信託におけるリスクとリターンについての簡単な説明をしていきたいと思います。

まずは投資信託におけるリスクについてですが、商品価格が上下に異動することにより変動してしまうために起こりうるリスクがあります。その変動が上に行けばリターンが増えるのでリスクは小さくなりますが、変動が下にいけばリターンが減るのでリスクが大きくなっていってしまいます。

次に投資信託におけるリターンについてです。
「インカムゲイン」「キャピタルゲイン」という二つのリターンがあり、前者は分配金という形で、ある一定期間毎に投資家に配当され、後者は購入価格を売却価格、または償還価格から引いた金額を配当金として還元されるというリターンになります。

以上が「投資信託」における基本的な、リスクとリターンではないかと思います。