ベトナム株で投資信託

Posted by 投資信託初心者 | 投資信託 | 水曜日 14 7 月 2010 10:01 AM

最近はベトナム株に投資する投資信託が注目されていますね。
このベトナムというのはBRICs諸国の一つにになっていて、これからの経済成長がとても期待できる国の一つにあげられています。
そんな経済成長が見込める国として、中国に次いでベトナム株に投資する人が増えてきています。
今のベトナムの経済状態は10年前の中国と似ており、これからの投資先としても注目されています。

ベトナムという国は社会主義国家になります。
社会主義体制のもと市場経済導入していて国有企業の民営化なども力を入れています。
ASEANやAPEC、WTOにも加盟しています。

ベトナムは金融投資だけでなく、日本の有名企業も多数ベトナムに進出していることからこれからも高い経済成長が期待できますね。
ただベトナムの証券取引システムや金融の市場はまだ小規模なのですが、最近では日本国内でもベトナムに投資する投資信託をみるようになりました。

ベトナムファンドのメリットは専門家に投資運用を任せれることが出来る点ではないでしょうか。
まだ未熟な市場へと直接投資するにはとても高度な知識が必要になります。ですが投資信託であれば専門家に任せることが出来てリスクが低くなりますよね。個人投資では簡単にいかない取引を投資信託で行うことで、よりよい結果に繋がるのではないでしょうか。
売れるチラシを作成した社長さんもベトナム株での投資信託を行っているようで、今後もますます注目されるのではないでしょうか。

投資信託って、何だろう?

Posted by 投資信託初心者 | 初心者, 投資信託 | 月曜日 29 3 月 2010 10:18 AM

投資信託って何?って就職が決まった年の離れた妹から聞かれました。
友人が投資信託について話していて、聞いていたけど何なのかよく分からない?という事で私に質問をしてきたそうです。
そこで、改めて投資信託についてお話しをしたいと思います。

投資信託は、3つの金融機関で成り立っていつもの。
その3つの金融機関というのが、販売会社と運用会社そして管理会社です。
販売会社とは、銀行や証券会社の投資信託の銘柄を扱っている会社の事です。
ここで販売がされて集まったお金をファンドマネージャーがファンドを組み立てるという流れになります。
このようなファンドマネージャーがいる所が、運用会社と呼ばれています。
そして、管理会社についてお話ししますね。
管理会社とは、その名前の通り管理をする所です。
投資家達が投資をしたお金を管理する事になります。
これが信託銀行です。

理解できたでしょうか?
年の離れた友人は、”これだけの分類の会社に分かれていると、大丈夫なの?”っていう疑問が湧いたようです。
確かにそのような気持ちになるかもしれません。
しかし、常に会社で情報交換が行われているので、不正が出来ないというメリットがあります。
使いこみ等も出来ない環境だと思いますし、ミスや勘違いなどの修正も早く行われるとはずですからその為損失も少なくて済むのです。
お金の流れ、そし運用の流れをそれぞれの会社で管理して把握する事で、公平さが保たれるのかもしれませんね。
確かに、一つの会社で全て行ってしまうと何をやっているのか・・・分からないと言う事もあるかもしれませんよね。

投資信託の選択チェック

Posted by 投資信託初心者 | 投資信託 | 水曜日 14 10 月 2009 10:02 AM

投資信託には色々なタイプが設定されていて、運用対象、方針、期間、方法、手数料などファンドによってバラバラに異なっているものです。
ですから投資信託を選択する際には、これらの内容についてチェック事項を設けてチェックしていくと選択しやすくなるのではないかと思います。

ちょっとここで投資信託を選択する際におけるポイントを考えて見ましょう。

【基本事項】
・ファンドの名前をチェックする。
・各ファンドの取り扱いしている運用会社、販売会社をきちんと把握しておく。
・そのファンドの基準価額のチャートも把握しておく。
・種別やリスクなど、各ファンドの特色をきっちりと把握しておく。

【目論見書】
・どういうような運用方法を取っているのかチェックする。
・申し込みできる期間は、固定期間なのか自由期間なのかチェックする。
・各ファンドの申込時の金額はいくら単位での取り扱い、またはいくらから購入可能なのかチェックする。
・手数料、源泉徴収などの税金面に関してのチェックもしておく。
・収益が出た場合、分配金を出すような形にするのか、再投資という形で更に回すのかチェックしておく。

【評価】
この他に、投信評価会社が行っているファンドの評価についてですが、この評価の対象となっているファンドは全ファンドという訳ではないので、あまり気にする必要は無いかと思います。また、評価された格付けに関してですがこれは絶対的なものではないので、振り回されすぎないようにすることが大事になります。

投資信託の税金のこと

Posted by 投資信託初心者 | 初心者, 投資信託 | 木曜日 4 6 月 2009 12:04 PM

投資信託で儲けた!でもそんな場合、当然ながら税金がかかってきます。『じゃあ一体何%とられるの?』ということになるのですが・・・。
投資信託にもご存知の通り、その種類はさまざま。公社債投資信託とか公募株式投資信託などの種類があるので、税法上でもその扱い方が違うのです。それによって税率も異なるので、非常に解りにくい、という結果になるわけです。
ただ通常でしたら、投資信託を証券会社などで売買した時に、源泉徴収される場合が多いです。税金の支払い方法などは心配無用と言うわけです。投資信託を買おうとするとき、その税率が何%なのかによって判断する、という人もいるかも知れませんが、もし税率が低くても分配金がゼロだったら意味がありませんよね。投資信託を選ぶときは、実績や投資対象など、ちゃんとリスクとリターンのバランスをしっかり見て決めてください。

投資信託を郵便局で購入しよう

Posted by 投資信託初心者 | 初心者, 投資信託 | 木曜日 14 5 月 2009 9:37 AM

投資信託なんて聞くとどこで購入する事がでいるの?なんて思ってしまいますよね!
しかし、今では購入する事が出来なかったような場所で投資信託を購入する事ができるようになったのです。
その1つとして2005年10月より郵便局でも投資信託を取り扱うようになり、購入する事ができるようになったのです。

しかし、まだまだ取り扱っている郵便局が少ないのが現状で全国で575カ所しか取り扱っていないのです。
では郵便局で投資信託を購入する際にはどのような事が必要かお話したいと思います。
まず1つは郵便貯金の口座開設が必要です。
この口座を使って代金や分配金や解約代金といった決済を行うようになります。
郵便局ですべての投資信託を取り扱っているかというと、そうではありません、。
取り扱っている商品というのは少ないのが現状です。しかし、少ないので選びやすいという利点があるのです。

下記に郵便局で取り扱っている投資信託の銘柄をご紹介します。
【野村世界6資産分散投資】
6種類の資産に対して分散投資をするファンド。
6種類には国内債権・株式、海外債権、・株式、J-REIT、海外REITになります。また安定性の高いローリスク・ローリターンのものから、積極的に責めるハイリスク・ハイリターンのものまでコースを取り揃えています。
【大和ストックインデックス225ファンド】
日経225の株価指数と連動する投資信託になります。
【GS日本株式インデックスプラス】
インデックス以上のリターンを目標としている投資信託です。ハイリスク・ハイリターン商品になります。

「投資信託」を郵便局で購入しよう

Posted by 投資信託初心者 | 投資信託 | 水曜日 4 3 月 2009 2:06 PM

近年、以前は購入できなかった所で、投資信託を購入できるようになりました。
その一つとして、郵便局でも投資信託を取り扱うようになっていることを、ご存知の方も多いと思います。

投資信託を 郵便局で購入しようとする場合、まず郵便貯金の口座を開設することが前提となっています。
郵便貯金の口座は、投資信託そのものの購入代金や、分配金、解約代金などの決済を行うために必要になります。

今現在、実際に郵便局で取り扱っている投資信託の商品の種類は、あまり多くありませんが、
選びやすいというメリットもありますし、興味のある方は窓口で説明を受けてみるのもいいかもしれません。

以下に郵便局で取り扱っている投資信託の銘柄で、オススメの商品をいくつかご紹介してみたいと思います。

【野村世界6資産分散投資】
6種類の資産 (国内債権・国内株式・海外債権・海外株式・J-REIT・海外REIT) に対して、
分散投資をするファンド。積極的に責めるハイリスク・ハイリターンのものから、サイドビジネス初心者にはおすすめの
安定型、ローリスク・ローリターンのものまでコースが揃っています。

【大和ストックインデックス225ファンド】
日経225の株価指数に連動する投資信託です。

【GS日本株式インデックスプラス】
インデックス以上のリターンを目標としている投資信託です。
つまり、少々ハイリスク・ハイリターンのタイプと言えるでしょう。

郵便局で購入できる商品は他にも何種類かあります。
実際にご自身の目で確認されるのがいいと思います。
ゆうちょ銀行 投資信託 http://www.jp-bank.japanpost.jp/toushin/

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「投資信託」にかかるコスト

Posted by 投資信託初心者 | 投資信託, 資産運用 | 月曜日 17 11 月 2008 2:59 PM

「投資信託」に限った話ではありませんが、株式など金融商品を購入する場合には取得コスト(経費)を十分に考慮して購入しなければなりません。

取得コストというのは色々な手数料の事などを指していて、売買のときにかかる手数料、所得税や消費税などの税金など様々なものがコストとしてかかってきます。

投資信託購入に関わるコストには二つの種類があります。
投資信託購入時にかかる販売手数料や換金時にかかる換金手数料、源泉徴収税、分配金にかかる税金など直接的に負担しなければならない手数料と、ファンドを購入するときに募集をかけていますがその募集手数料、売買委託手数料など間接的に負担しなければならない手数料があります。

上記の二つのコストについて、もう少し詳しく見てみたいと思います。

<直接的に負担しなければならないコスト>
【購入時に関わるコスト】
 ・ファンドを販売するときにかかる販売手数料。通常は基準価額の1~3%程度の手数料。
(但し、一部「ノーロードファンド」など手数料のかからないものもありますので、詳しくは販売会社に確認してください。)

【換金時に関わるコスト】
 ・信託財産保留額というコストが必要な場合がありますが、これはファンドに依存。
 ・所得税や住民税は利益が出ている場合にのみ課税されるコストになります。
(ただし課税額については専門家に相談するようにしましょう。)

<間接的に負担しなければならないコス>
【購入時に関わるコスト】
 ・単位型投資信託の場合には、募集価額として内枠に提示されているので間接的に支払っているというコストになります。

【保有時に関わるコスト】
 ・販売・運用・管理の各会社に対して管理報酬を信託報酬という形で支払わなければならないコスト。

「投資信託」の換金

Posted by 投資信託初心者 | 投資信託, 資産運用 | 土曜日 25 10 月 2008 2:48 PM

前回の方法で口座開設を経て、「投資信託」を購入した場合、基本的には中・長期に渡って保有するのを前提とすることが大切です。
しかし、何らかの事情により途中で換金をするというケースも多分に考えられます。
投資信託の換金を申し込むときには、インターネット、窓口、電話などで申し込む方法が一般的ですが、各会社によって方法は異なりますので、そ商品を購入した販売会社に確認をしておく必要があります。

今回は、投資信託の換金について簡単にみていきたいと思います。
まず投資信託商品の換金の申し込み方ですが、販売会社にファンドの換金の意思を伝えます。
この時、ファンド名、口数(くちすう)、自分の銀行口座の情報をすぐに伝えられるようにしっかり準備しておいた状態で申し込むようにしましょう。
次に、投資信託を解約されると申し込み時に指定していた口座に解約金が入金されます。
ここで注意して頂きたいのは投資信託の販売会社は銀行ではないので解約したらすぐに入金される訳ではないということ。
通常は解約申込から4営業日目に入金されるケースが多いようです。

次に投資信託の換金方法についてですが、販売会社を通して一部のみを解約する「解約請求」という方法と販売会社にファンドを買い取ってもらう「買い取り請求」という二つの換金方法があります。
どちらも、課税対象額に対して源泉徴収が徴収されます。現在は10%ですが、平成21年4月以降は20%の徴収額になるそうです。
ただし、投資家が直接税務署に申告する必要は無いのでお気をつけください。

上記が「投資信託」を換金する際の簡単な流れとなります。
実際に投資信託の解約をご検討されている方は詳しくは各販売会社にお問い合わせして聞いてみてください。

「投資信託」を買う

Posted by 投資信託初心者 | 投資信託, 資産運用 | 木曜日 2 10 月 2008 2:38 PM

ここまで「投資信託」の概要を書いてきましたが、今回は実際に購入する場合を想定して書いていきたいと思います。
まず投資信託を購入するためにはいくつかの条件がありますのでまとめていきます。

「投資信託」は投資信託を扱う投資会社や証券会社、保険会社、銀行等の各金融機関で購入することが可能ですが、購入するためには購入する会社の口座を開設しなければなりません。

口座を開設する方法は銀行口座を作るのと同じ要領で、直接店頭窓口にて開設をするか、インターネットなどから申し込みをして郵送という形で口座開設をするかの選択になります。
店頭窓口で直接口座開設する場合には、当日口座を開設することが可能ですが、郵送で行う場合は1,2週間ほど期間を要します。

口座開設ができたら、後はその口座に購入資金を振り込んでおけばいつでも投資信託などの商品を購入することが可能になります。

以上は店頭がある場合の口座開設の仕方でした。こういった以外に店舗を持たないインターネット証券会社の口座開設があります。この場合の口座開設の仕方は以下の要領になります。

・インターネットか電話にて口座開設のための申込用紙送付を請求します。
・申込用紙が届いたら記載内容を確認して、記入し本人確認などの書類を同封の上返送。
・あとは通常の流れと同様になり開設に1,2週間ほどかかりますが、口座開設したらインターネットなどで口座に入金した上で投資信託などを購入することが可能となります。

実際に「投資信託」を購入する方法は店頭での購入、電話、インターネットなどの方法がありますが、販売している会社によって様々ありますので各会社にお問い合わせしてみてください。
また、実際に投資信託を購入する場合には、購入手数料が別途かかりますので念頭に入れておいてください。

「投資信託」を活用する

Posted by 投資信託初心者 | 投資信託, 株式, 資産運用 | 水曜日 17 9 月 2008 2:22 PM

「投資信託」には、投資対象、そのファンド(ファンドマネージャー)の投資方針、ファンド毎に設定されるリスクの度合などタイプが多種多様にわたって存在します。
その多種多様にあるタイプのファンドの中から自分に合った商品を選択して購入するということはとても難しいことだと思います。

また、購入したら放っておくという事ではなくポートフォリオ(金融資産の一覧)のチェック、運用状況のチェックなどしっかり自己管理をしておく必要があります。

ここで、投資信託購入前後のチェック項目やリスクヘッジの方法(リスクの分散方法)などどうやったらいいのか考えていきたいと思います。

まずは資産運用をする上で、「投資信託」を購入する前のチェック項目についてですが、どういう目的を持って投資をしようとしているのか明確な目標を持つようにすることが肝要です。
また自分の目的に合うような投資期間に設定されている物なのかどうかをきちんとチェックしておくようにしましょう。
そのほかに、投資信託を購入した後で、仮に収益が出た場合はどの位の利益が出たら終わり(売却など)にするのか、どの位の損失がでたら終わりにするのかきちんと自分なりに基準を設定しておくことも大切です。

購入後に関するチェック項目ですが、運用益は投資しているファンド全体においてきちんと管理できているかどうか把握します。基準価額の動向がどうなっているのか確認をすること。

また投資信託を購入する場合には、その商品リスクについてもきちんと把握しておく必要があります。
投資信託は中・長期に渡って運用することでリスクを分散することが可能です。
短期の動向に左右されることなく焦らずに長い目で見るようにしましょう。
また、毎月一定額(小学)の投資を継続することで買い付け額を平均化するリスク分散法もあります。

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