「投資信託」の換金

Posted by 投資信託初心者 | 投資信託, 資産運用 | 土曜日 25 10 月 2008 2:48 PM

前回の方法で口座開設を経て、「投資信託」を購入した場合、基本的には中・長期に渡って保有するのを前提とすることが大切です。
しかし、何らかの事情により途中で換金をするというケースも多分に考えられます。
投資信託の換金を申し込むときには、インターネット、窓口、電話などで申し込む方法が一般的ですが、各会社によって方法は異なりますので、そ商品を購入した販売会社に確認をしておく必要があります。

今回は、投資信託の換金について簡単にみていきたいと思います。
まず投資信託商品の換金の申し込み方ですが、販売会社にファンドの換金の意思を伝えます。
この時、ファンド名、口数(くちすう)、自分の銀行口座の情報をすぐに伝えられるようにしっかり準備しておいた状態で申し込むようにしましょう。
次に、投資信託を解約されると申し込み時に指定していた口座に解約金が入金されます。
ここで注意して頂きたいのは投資信託の販売会社は銀行ではないので解約したらすぐに入金される訳ではないということ。
通常は解約申込から4営業日目に入金されるケースが多いようです。

次に投資信託の換金方法についてですが、販売会社を通して一部のみを解約する「解約請求」という方法と販売会社にファンドを買い取ってもらう「買い取り請求」という二つの換金方法があります。
どちらも、課税対象額に対して源泉徴収が徴収されます。現在は10%ですが、平成21年4月以降は20%の徴収額になるそうです。
ただし、投資家が直接税務署に申告する必要は無いのでお気をつけください。

上記が「投資信託」を換金する際の簡単な流れとなります。
実際に投資信託の解約をご検討されている方は詳しくは各販売会社にお問い合わせして聞いてみてください。

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