投資信託の税金のこと

Posted by 投資信託初心者 | 初心者, 投資信託 | 木曜日 4 6 月 2009 12:04 PM

投資信託で儲けた!でもそんな場合、当然ながら税金がかかってきます。『じゃあ一体何%とられるの?』ということになるのですが・・・。
投資信託にもご存知の通り、その種類はさまざま。公社債投資信託とか公募株式投資信託などの種類があるので、税法上でもその扱い方が違うのです。それによって税率も異なるので、非常に解りにくい、という結果になるわけです。
ただ通常でしたら、投資信託を証券会社などで売買した時に、源泉徴収される場合が多いです。税金の支払い方法などは心配無用と言うわけです。投資信託を買おうとするとき、その税率が何%なのかによって判断する、という人もいるかも知れませんが、もし税率が低くても分配金がゼロだったら意味がありませんよね。投資信託を選ぶときは、実績や投資対象など、ちゃんとリスクとリターンのバランスをしっかり見て決めてください。

投資信託を郵便局で購入しよう

Posted by 投資信託初心者 | 初心者, 投資信託 | 木曜日 14 5 月 2009 9:37 AM

投資信託なんて聞くとどこで購入する事がでいるの?なんて思ってしまいますよね!
しかし、今では購入する事が出来なかったような場所で投資信託を購入する事ができるようになったのです。
その1つとして2005年10月より郵便局でも投資信託を取り扱うようになり、購入する事ができるようになったのです。

しかし、まだまだ取り扱っている郵便局が少ないのが現状で全国で575カ所しか取り扱っていないのです。
では郵便局で投資信託を購入する際にはどのような事が必要かお話したいと思います。
まず1つは郵便貯金の口座開設が必要です。
この口座を使って代金や分配金や解約代金といった決済を行うようになります。
郵便局ですべての投資信託を取り扱っているかというと、そうではありません、。
取り扱っている商品というのは少ないのが現状です。しかし、少ないので選びやすいという利点があるのです。

下記に郵便局で取り扱っている投資信託の銘柄をご紹介します。
【野村世界6資産分散投資】
6種類の資産に対して分散投資をするファンド。
6種類には国内債権・株式、海外債権、・株式、J-REIT、海外REITになります。また安定性の高いローリスク・ローリターンのものから、積極的に責めるハイリスク・ハイリターンのものまでコースを取り揃えています。
【大和ストックインデックス225ファンド】
日経225の株価指数と連動する投資信託になります。
【GS日本株式インデックスプラス】
インデックス以上のリターンを目標としている投資信託です。ハイリスク・ハイリターン商品になります。

以上のような投資信託が郵便局で取り扱っているものになります。
これだけでも迷うかもしれませんよね?!そのような時はアメリカンファミリーのがん保険の評判ように人の評判を聞いてから購入するのも1つの方法ではないでしょうか?

「投資信託」を郵便局で購入しよう

Posted by 投資信託初心者 | 投資信託 | 水曜日 4 3 月 2009 2:06 PM

近年、以前は購入できなかった所で、投資信託を購入できるようになりました。
その一つとして、郵便局でも投資信託を取り扱うようになっていることを、ご存知の方も多いと思います。

投資信託を 郵便局で購入しようとする場合、まず郵便貯金の口座を開設することが前提となっています。
郵便貯金の口座は、投資信託そのものの購入代金や、分配金、解約代金などの決済を行うために必要になります。

今現在、実際に郵便局で取り扱っている投資信託の商品の種類は、あまり多くありませんが、
選びやすいというメリットもありますし、興味のある方は窓口で説明を受けてみるのもいいかもしれません。

以下に郵便局で取り扱っている投資信託の銘柄で、オススメの商品をいくつかご紹介してみたいと思います。

【野村世界6資産分散投資】
6種類の資産 (国内債権・国内株式・海外債権・海外株式・J-REIT・海外REIT) に対して、
分散投資をするファンド。積極的に責めるハイリスク・ハイリターンのものから、サイドビジネス初心者にはおすすめの
安定型、ローリスク・ローリターンのものまでコースが揃っています。

【大和ストックインデックス225ファンド】
日経225の株価指数に連動する投資信託です。

【GS日本株式インデックスプラス】
インデックス以上のリターンを目標としている投資信託です。
つまり、少々ハイリスク・ハイリターンのタイプと言えるでしょう。

郵便局で購入できる商品は他にも何種類かあります。
実際にご自身の目で確認されるのがいいと思います。
ゆうちょ銀行 投資信託 http://www.jp-bank.japanpost.jp/toushin/

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「投資信託」にかかるコスト

Posted by 投資信託初心者 | 投資信託, 資産運用 | 月曜日 17 11 月 2008 2:59 PM

「投資信託」に限った話ではありませんが、株式など金融商品を購入する場合には取得コスト(経費)を十分に考慮して購入しなければなりません。

取得コストというのは色々な手数料の事などを指していて、売買のときにかかる手数料、所得税や消費税などの税金など様々なものがコストとしてかかってきます。

投資信託購入に関わるコストには二つの種類があります。
投資信託購入時にかかる販売手数料や換金時にかかる換金手数料、源泉徴収税、分配金にかかる税金など直接的に負担しなければならない手数料と、ファンドを購入するときに募集をかけていますがその募集手数料、売買委託手数料など間接的に負担しなければならない手数料があります。

上記の二つのコストについて、もう少し詳しく見てみたいと思います。

<直接的に負担しなければならないコスト>
【購入時に関わるコスト】
 ・ファンドを販売するときにかかる販売手数料。通常は基準価額の1~3%程度の手数料。
(但し、一部「ノーロードファンド」など手数料のかからないものもありますので、詳しくは販売会社に確認してください。)

【換金時に関わるコスト】
 ・信託財産保留額というコストが必要な場合がありますが、これはファンドに依存。
 ・所得税や住民税は利益が出ている場合にのみ課税されるコストになります。
(ただし課税額については専門家に相談するようにしましょう。)

<間接的に負担しなければならないコス>
【購入時に関わるコスト】
 ・単位型投資信託の場合には、募集価額として内枠に提示されているので間接的に支払っているというコストになります。

【保有時に関わるコスト】
 ・販売・運用・管理の各会社に対して管理報酬を信託報酬という形で支払わなければならないコスト。

「投資信託」の換金

Posted by 投資信託初心者 | 投資信託, 資産運用 | 土曜日 25 10 月 2008 2:48 PM

前回の方法で口座開設を経て、「投資信託」を購入した場合、基本的には中・長期に渡って保有するのを前提とすることが大切です。
しかし、何らかの事情により途中で換金をするというケースも多分に考えられます。
投資信託の換金を申し込むときには、インターネット、窓口、電話などで申し込む方法が一般的ですが、各会社によって方法は異なりますので、そ商品を購入した販売会社に確認をしておく必要があります。

今回は、投資信託の換金について簡単にみていきたいと思います。
まず投資信託商品の換金の申し込み方ですが、販売会社にファンドの換金の意思を伝えます。
この時、ファンド名、口数(くちすう)、自分の銀行口座の情報をすぐに伝えられるようにしっかり準備しておいた状態で申し込むようにしましょう。
次に、投資信託を解約されると申し込み時に指定していた口座に解約金が入金されます。
ここで注意して頂きたいのは投資信託の販売会社は銀行ではないので解約したらすぐに入金される訳ではないということ。
通常は解約申込から4営業日目に入金されるケースが多いようです。

次に投資信託の換金方法についてですが、販売会社を通して一部のみを解約する「解約請求」という方法と販売会社にファンドを買い取ってもらう「買い取り請求」という二つの換金方法があります。
どちらも、課税対象額に対して源泉徴収が徴収されます。現在は10%ですが、平成21年4月以降は20%の徴収額になるそうです。
ただし、投資家が直接税務署に申告する必要は無いのでお気をつけください。

上記が「投資信託」を換金する際の簡単な流れとなります。
実際に投資信託の解約をご検討されている方は詳しくは各販売会社にお問い合わせして聞いてみてください。

「投資信託」を買う

Posted by 投資信託初心者 | 投資信託, 資産運用 | 木曜日 2 10 月 2008 2:38 PM

ここまで「投資信託」の概要を書いてきましたが、今回は実際に購入する場合を想定して書いていきたいと思います。
まず投資信託を購入するためにはいくつかの条件がありますのでまとめていきます。

「投資信託」は投資信託を扱う投資会社や証券会社、保険会社、銀行等の各金融機関で購入することが可能ですが、購入するためには購入する会社の口座を開設しなければなりません。

口座を開設する方法は銀行口座を作るのと同じ要領で、直接店頭窓口にて開設をするか、インターネットなどから申し込みをして郵送という形で口座開設をするかの選択になります。
店頭窓口で直接口座開設する場合には、当日口座を開設することが可能ですが、郵送で行う場合は1,2週間ほど期間を要します。

口座開設ができたら、後はその口座に購入資金を振り込んでおけばいつでも投資信託などの商品を購入することが可能になります。

以上は店頭がある場合の口座開設の仕方でした。こういった以外に店舗を持たないインターネット証券会社の口座開設があります。この場合の口座開設の仕方は以下の要領になります。

・インターネットか電話にて口座開設のための申込用紙送付を請求します。
・申込用紙が届いたら記載内容を確認して、記入し本人確認などの書類を同封の上返送。
・あとは通常の流れと同様になり開設に1,2週間ほどかかりますが、口座開設したらインターネットなどで口座に入金した上で投資信託などを購入することが可能となります。

実際に「投資信託」を購入する方法は店頭での購入、電話、インターネットなどの方法がありますが、販売している会社によって様々ありますので各会社にお問い合わせしてみてください。
また、実際に投資信託を購入する場合には、購入手数料が別途かかりますので念頭に入れておいてください。

「投資信託」を活用する

Posted by 投資信託初心者 | 投資信託, 株式, 資産運用 | 水曜日 17 9 月 2008 2:22 PM

「投資信託」には、投資対象、そのファンド(ファンドマネージャー)の投資方針、ファンド毎に設定されるリスクの度合などタイプが多種多様にわたって存在します。
その多種多様にあるタイプのファンドの中から自分に合った商品を選択して購入するということはとても難しいことだと思います。

また、購入したら放っておくという事ではなくポートフォリオ(金融資産の一覧)のチェック、運用状況のチェックなどしっかり自己管理をしておく必要があります。

ここで、投資信託購入前後のチェック項目やリスクヘッジの方法(リスクの分散方法)などどうやったらいいのか考えていきたいと思います。

まずは資産運用をする上で、「投資信託」を購入する前のチェック項目についてですが、どういう目的を持って投資をしようとしているのか明確な目標を持つようにすることが肝要です。
また自分の目的に合うような投資期間に設定されている物なのかどうかをきちんとチェックしておくようにしましょう。
そのほかに、投資信託を購入した後で、仮に収益が出た場合はどの位の利益が出たら終わり(売却など)にするのか、どの位の損失がでたら終わりにするのかきちんと自分なりに基準を設定しておくことも大切です。

購入後に関するチェック項目ですが、運用益は投資しているファンド全体においてきちんと管理できているかどうか把握します。基準価額の動向がどうなっているのか確認をすること。

また投資信託を購入する場合には、その商品リスクについてもきちんと把握しておく必要があります。
投資信託は中・長期に渡って運用することでリスクを分散することが可能です。
短期の動向に左右されることなく焦らずに長い目で見るようにしましょう。
また、毎月一定額(小学)の投資を継続することで買い付け額を平均化するリスク分散法もあります。

「追加型株式投資信託」の分類

Posted by 投資信託初心者 | 投資信託, 資産運用 | 水曜日 3 9 月 2008 2:08 PM

「追加型株式投資信託」とものにはファンドがたくさんもあって、投資家が利用するニーズに合わせて設定されているようです。
選択肢が多いということは利点のひとつだと思うのですが、選択肢が多すぎて何を選んだらいいか分からなくなるという欠点としての面もあるかもしれません。つまり良くも悪くもファンドの多さというのが特徴だと思います。

ファンドの分類を参考にすると、投資信託を選ぶ際にどういうものを選べばいいのかということの示唆になると思いますので、商品検討の参考にしてみてください。

投資信託の分類方法は各機関によって定義が違うので、今回は「投資信託協会」の分類方法を説明していきたいと思います。
簡単にこの機関のことを説明すると、「投資信託協会」とは投資信託の健全な発展を図るために設立された協会です。
この協会の協会員となっている金融取引業者については、全て投資運用業の登録を受けている登録業者から成り立っていると言う信頼できる協会なので安心です。
主な業務として、投資信託の健全な発展と投資家の保護と言う事がうたわれています。

<投資信託協会>
・国内の株式を中心に投資するファンドで「国内株式型」と分類。
・海外の株式を中心に投資するファンドで「国際株式型」と分類。
・債権、株式をバランスよく投資するか、債権中心に投資するファンドを「バランス型」と分類。
・転換社債を中心として投資するファンドを「転換社債型」と分類。
・インデックスという指数と連動して運用しているファンドを「インデックス型」と分類。
・上記のインデックス型に、食品・工業など職種別のファンドに分けているものを「業種別インデックス型」と分類。

などのように分類されます。また、R&I(格付投資情報センター)の機関の分類法など、追加型株式投資信託の分類の方法はいくつかありますのでぜひ調べてみてはいかがでしょうか。
投資信託をはじめる際には、商品特徴をよく調べて購入する必要があるので是非チェックしてみてください。

「投資信託」の種類

Posted by 投資信託初心者 | 投資信託, 資産運用 | 火曜日 19 8 月 2008 1:26 PM

投資信託はほかの金融商品に比べて多種多様な種類があり、とてもバラエティに富んだ金融商品だと思います。

それ故に何をどう選んだらいいのか悩むと思いますが、「投資信託」という金融商品には分類方法というものがあり、その内容を理解しておくと、投資信託商品を選ぶ際に有効な指標となると思います。

以下に投資信託の分類方法を簡単にまとめてみましたので商品券当の参考にしてみてください。

<設定地域>
どこの地域で設定されたファンドなのかの基準で分類をします。
日本国内で設定されたものを「国内投資信託」、海外で設定されたものを「海外投資信託」と分類します。

<リスクとリターン(RR)>
リスク(Risk)とリターン(Return)を5段階で分類します。
・RR1は安定重視型
・RR2は利回り追及型
・RR3は値上がり益+RR2
・RR4は値上がり益追及型
・RR5は積極的なRR4

<投資対象>
投資対象の違いによって分類します。
株式を扱わないで投資する「公社債投資信託」、株式を交えて投資する「株式投資信託」に分類されます。

<購入時期>
購入できる時期によって分類します。
・「単位型投資信託」は投資信託を購入できる期間というのが設定され、その期間中にのみ購入できる投資信託。
・「追加型投資信託」は購入期間が終了しても購入することができる投資信託。

以上が簡単な投資信託の分類方法です。他にも分類方法はありますが、主なものをご紹介しました。
投資信託をご検討される際には参考になさってください。

「投資信託」のリスク

Posted by 投資信託初心者 | 初心者, 投資信託, 資産運用 | 火曜日 5 8 月 2008 1:16 PM

投資信託には様々なファンドがありますので、当然各々のファンドによってリスクやリターンは度合いが違ってきます。

投資リスクが比較的少ないMMF(マネー・マネジメント・ファンド)や公社債投信など株式を中心としない投資信託はリスクが少ない分リターンもあまり高くないという特徴があります。

それとは逆に株式を中心としている国内株式型投信や海外株式型投信などの投資信託商品は高いリターンが期待できる金融商品ですが、その分リスクも大きいと言えます。

上記のように「投資信託」におけるリスクとリターンの関係は切っても切れない関係にあり、ハイリスク・ハイリターンのもの、ローリスク・ローリターンのものなど様々です。
ですので、投資信託を購入する場合にはリスクとリターンをそれぞれ吟味した上で検討する必要があります。

それではここで、投資信託におけるリスクとリターンについての簡単な説明をしていきたいと思います。

まずは投資信託におけるリスクについてですが、商品価格が上下に異動することにより変動してしまうために起こりうるリスクがあります。その変動が上に行けばリターンが増えるのでリスクは小さくなりますが、変動が下にいけばリターンが減るのでリスクが大きくなっていってしまいます。

次に投資信託におけるリターンについてです。
「インカムゲイン」「キャピタルゲイン」という二つのリターンがあり、前者は分配金という形で、ある一定期間毎に投資家に配当され、後者は購入価格を売却価格、または償還価格から引いた金額を配当金として還元されるというリターンになります。

以上が「投資信託」における基本的な、リスクとリターンではないかと思います。

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